ブログ用(日替な日常)

FatBikeはじめて、ほぼ一年経ち、
私のスタイルも固まったかな~ということで、まとめてみました。

電動アシストFatBikeで自然をアドベンチャーする。
・山間部で急な上り坂が少ない道を走る
・理想的な道は広葉樹の落ち葉のある道
・自転車が2台すれ違うことが可能な道
・一般舗装道はなるべく避ける
・登山道は避ける(狭い、激坂、階段等)
・コースは周回10KM程度で60分程度。

コースを見つける楽しみ
・電動アシストFatBikeコースってないです。見つけることです。
・数種類の地図でルート探索
 Googleマップ、Googleアース、マピオン3D、国土地理院、ゼンリン有料版(閲覧無料)
・地図にないルートがある場合もある
・地図にルートがあっても行けない場所もある
・周回コースとするのでムリをせず、探索は小まめに。
・車は車上荒らしに遭いにくいところに止める
 Googleマップなどで、ある程度は目星は付けられるが、
 これも現地に行ってみないと分からない。
・数種類のルートの探索

お手軽・爽快
海のスポーツ、カイトボードをやってますが、風が吹く時間帯は12~15時。早く行っても楽しめないし、遅く行くと風は終わっていたり。また、休日にいい風が吹くという日も限られています。地域活動も増え、ちょっと海へとも行きづらくなってしまった。でも、健康の為でもあるが、体は動かしておきたい。かといってランニングや歩くのは、膝を痛めるということもあるが、爽快感がないのでパス。ロードバイクは車と同じ道を走り危険過ぎでパス。

そこで、ビーチでも走れる自転車ということでFatBikeなるものがあることを知りました。タイヤの幅が10~12cm程度あるもの。ビーチだけでなく凸凹道も走れるということで近場の山間部を走ったら、カイトほどに自然相手に爽快な気分が味わえた。これだったら午前中に走ってくる、また、午後から走ってくるということもできる。風に影響されないので、その点は確実に運動できる。

しかし、60歳過ぎてFatBikeは、脚力・体力足らず。山間部は上り坂あり、下坂ありで、心臓もバクバクで過激過ぎました。それで、電動アシストFatBikeに変更。脚力・体力を補い、走行距離は2kmが10kmに。走行時間は10分が70分に。行動範囲も一気に拡大しました。

行く前の事前調査でのマップ探索は知的好奇心をくすぐられます。また、実際に走っての高低差、行けるかどうかの不安、強心拍からくる緊張感、そして疲労。しかしながら、森の美しさ、山なみの美しさ、鳥のさえずり、それらの中を、風を感じながら疾走する爽快感は格別。、同士が増えるとは思えませんが、まったく新しいスポーツと言っていいかと思います。